大人の恋愛~背徳の行方~
5人での飲み会を終えると、黒木が、同じ方向だからと、環と梨桜を
タクシーで送ってくれた。
梨桜達のマンションに着くと、三人はタクシーから降り、環が、
「黒木さんまで、何で一緒に降りるんですか!?」
「まぁー、良いじゃないか! 中島に話があるんだよ・・・・」
「私にですか・・・・・?」
環は怪訝そうな顔をしていると、梨桜が
「環、ごめん、先に戻るね。黒木さん、今日は、ご馳走様でした。
二人とも、おやすみなさい」
そう言い残して、梨桜は、部屋に戻って行った。
梨桜は、躰は疲れているのだが、頭の神経が、ピリピリしてるみたいで
今週は、全然眠れなかったのだ・・・・
何とか、今日まで頑張って来たが、アルコールが入ったせいか
今は、非常に眠い・・・・・
梨桜は、少しでも早く、ベットに潜りたかった。
一方、残された環と黒木は、
「とりあえず、中島、部屋に入れろ!!」
「はぁあ-------、部屋に入れろって・・・・今何時だと思っているんですか
部下のそれも、女性の部屋に入る時間ではないですよね!!!」
「いいから、文句は、部屋に入ってから聞く!さぁー、早く!!」
環は、黒木の強引さに、仕方なしに部屋に、黒木を上げた。
タクシーで送ってくれた。
梨桜達のマンションに着くと、三人はタクシーから降り、環が、
「黒木さんまで、何で一緒に降りるんですか!?」
「まぁー、良いじゃないか! 中島に話があるんだよ・・・・」
「私にですか・・・・・?」
環は怪訝そうな顔をしていると、梨桜が
「環、ごめん、先に戻るね。黒木さん、今日は、ご馳走様でした。
二人とも、おやすみなさい」
そう言い残して、梨桜は、部屋に戻って行った。
梨桜は、躰は疲れているのだが、頭の神経が、ピリピリしてるみたいで
今週は、全然眠れなかったのだ・・・・
何とか、今日まで頑張って来たが、アルコールが入ったせいか
今は、非常に眠い・・・・・
梨桜は、少しでも早く、ベットに潜りたかった。
一方、残された環と黒木は、
「とりあえず、中島、部屋に入れろ!!」
「はぁあ-------、部屋に入れろって・・・・今何時だと思っているんですか
部下のそれも、女性の部屋に入る時間ではないですよね!!!」
「いいから、文句は、部屋に入ってから聞く!さぁー、早く!!」
環は、黒木の強引さに、仕方なしに部屋に、黒木を上げた。