大人の恋愛~背徳の行方~
「ちょ、ちょっと螢、帰らないとならないでしょ!!」

「うん、解っているけど、梨桜を抱いてからね。
 月曜日まで、会えないから・・・その分、今、充電しておく・・・」

「螢・・・・あっ・・・・・ふぅっ・・・・螢」

螢は、梨桜の服を、一枚ずつ剥がすように脱がせて行きながら、梨桜の
体中にキスを落して行く・・・

そして、梨桜の胸を思う存分愛撫し、指は、梨桜の中へと進め、
梨桜は、螢から与えられる快楽に、身を任せた。

「あっ・・・・・け・・い・・・イク・・・・・あっ・・・あぁ-------」

息が上がるほど、激しい快感に梨桜が、震えていると、螢が

「梨桜、愛してる・・・・・くっ・・・・・・はぁ------」

梨桜は、まだ震えが止まっていないのに、螢が梨桜の中に
入り始めた事によって、また軽くイってしまった・・・・

そして、螢が激しく腰を動かすと

「はぁ・・・・螢・・・・あっ・・もう・・・・イク・・・・・・」

「梨桜・・・俺もだ・・・一緒にイくぞ・・・・・」

「あっ・・・あっ・・・・あぁ-----------」

「くっ・・・・はぁっ------」

螢が、薄い膜越しに、欲を吐き出した・・・・・


そして、その夜、螢はかなり遅い時間に帰宅した。

< 150 / 232 >

この作品をシェア

pagetop