大人の恋愛~背徳の行方~
「あぁー・・・梨桜の匂いだ・・・・・」

「あん・・・螢ってば・・・そんなところに・・・あん・・・」

螢は、至る所にキスマークを付け始めた。

そして、全て梨桜は、自分の者だと言いたそうに、激しく梨桜を
抱いた・・・・。

「あっ・・・螢・・・・ダメ・・・あっん・・・・・」

「梨桜・・・・どうした・・・ダメじゃないだろ・・・・好きだよな・・」

螢は、梨桜の胸の頂に吸い付きながら、梨桜の中をかき回し、梨桜に
何度も快感を与えていた。

「あっ・・・・螢・・・・あぁぁぁっ-----------」

梨桜は、螢から過ぎるほどの快感を与えられ、意識が飛びそうになった
所に、今度は、梨桜の中に、螢が、入って来た・・・・

「あっ・・・梨桜・・・・やっぱり、梨桜の中は、最高だ・・・・はぁ・・・」

「あっん・・・・螢・・・あっ・・・ダメ・・イク・・・・・」

「二人で一緒に行くぞ・・・くっ・・・・・」

「あぁっ・・・・・ん・・・・あぁぁっ--------」

「・・・くっ・・・・・はぁっ・・・・・」

同時に二人は、果てた・・・・

二人にとっては、久しぶりの快楽であった・・・・
< 202 / 232 >

この作品をシェア

pagetop