大人の恋愛~背徳の行方~
梨桜は、螢から与えられる快感に、身を捩り、なすがままになっていると
急に目の前が、真っ白になった。

そして螢が、梨桜の中に入って来た。

「うっ・・・・いたっ・・・・・」

「梨桜、ごめん、力を抜いてくれ・・・」

そう言われても、梨桜はどうやったらいいのか解らない。

「わから・・ない・・・・け・・い・・」

そうすると、螢は、梨桜にキスをした。

キスされた梨桜は、意識がキスに移ったため、力が抜け、その瞬間に
螢が一気に入って来た・・・・。

「あぁー梨桜・・・・最高だ・・・・梨桜・・・」

暫く螢は、動かずにいたが、梨桜が

「螢、好きだよ・・・・」

そう言われた螢は、我慢が出来ず

「・・・梨桜、それ反則!我慢できないから、動くぞ・・」

螢は、腰を揺らし始め、梨桜が痛みだけではなくなって来たのを感じると
螢は、激しく腰を動かし始めた。

「あっ・・・・螢・・・・・あっあぁ------------」

梨桜が快感の渦に巻き込まれると、螢もその後を追うように果てた。

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