大人の恋愛~背徳の行方~
その週末、梨桜は、螢に話す前に、理に相談した。
「ねぇー理・・・・・」
「どうした!?」
「うん、あのね、教授から、今年の交換留学生に、私を!って
言われたんだけど・・・・・・」
「やっぱり、梨桜だったか・・・・。後は、誰?」
「うん、環。環は、すぐに返事をしたみたい・・・」
「梨桜は、どうしたい?」
「うん、私も行きたい。私の夢の一つだから・・・・。
でも・・・・・・・・」
「螢か?・・・・・・」
「うん、許してくれるかな!? 1年半なんだけど・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「やっぱり・・・反対するかな!?」
「・・・・梨桜、夢なんだろ!螢に話して、もし反対されても
俺が説得するから、自分の夢を叶えろ!」
「ありがとう、理! 明日、螢に話してみるね!」
梨桜は、理の言葉に、少し安心して、きっと螢なら、応援してくれる
と、思い始めていた。
「ねぇー理・・・・・」
「どうした!?」
「うん、あのね、教授から、今年の交換留学生に、私を!って
言われたんだけど・・・・・・」
「やっぱり、梨桜だったか・・・・。後は、誰?」
「うん、環。環は、すぐに返事をしたみたい・・・」
「梨桜は、どうしたい?」
「うん、私も行きたい。私の夢の一つだから・・・・。
でも・・・・・・・・」
「螢か?・・・・・・」
「うん、許してくれるかな!? 1年半なんだけど・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「やっぱり・・・反対するかな!?」
「・・・・梨桜、夢なんだろ!螢に話して、もし反対されても
俺が説得するから、自分の夢を叶えろ!」
「ありがとう、理! 明日、螢に話してみるね!」
梨桜は、理の言葉に、少し安心して、きっと螢なら、応援してくれる
と、思い始めていた。