最強女総長×俺様総長


凛「何?」


あたしは外を見ながら言った


昨日、あたしに友達になろうと言った奴らだ


ク女1「昨日言われたことが気になって」


ク女2「どうして友達にならない方がいいの?」


はぁー


知らないっていいことだよね


どうせあたしが裏と関わってれば逃げてくくせにさ


蝶凰と知ればもっと恐れるだろうにさ


それにあたしと関わってればやつらが知ればほっとくわけない…


凛「あたしはあんたらと違う。…………いつかあたしを恐れる」


恐れて離れてくれるのならありがたい


ク女1「そんなことないよ!だってもう驚いてる!」


ク女2「うんうん!!」


凛「は?」


何が驚いてんだ?


ク女1「だってあの嵐龍の人たちに気に入られてるのに他の女子たちと違って媚びたりしてない!」


ク女2「それに体育祭のとき、すっごい足早いし!独特の雰囲気を持ってる人たちと一緒にいたしね!!」


目をキラキラしながら体を乗り出してる二人


ち、近い…


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