最強女総長×俺様総長
凛「嵐龍のやつらは単に関わりたくもないし興味ないから。それにあいつらに媚びてなんの得があんの?」
ク女1「そりゃーあのルックスだしー」
ク女2「嵐龍ってこともあるしねー」
凛「つまり女の飾りって訳ね」
あたしは呆れた声で言った
まー暴走族に入ってる男共は権力もあるから女からしてみればいい物件なんだろうな
最低だな
こればかりは男に同情するよww
ク女1「そういうことになるね」
ク女2「世の中権力や地位や名誉が大事なのかなー?」
・・・
そんなこというやつらがいたんだ
凛「あんたたちにとって嵐龍とか族に入ってる男、どう映る?」
あたしはふとこいつらに聞いてた
ク女2「うーん、他の人たちと一緒かなー」
ク女1「ただ、他の男子よりもヤンチャしてるってとこかなー」
やっぱり…
凛「フッ…やっぱあんたら面白いな」
ク女2「え!?今…」
ク女1「わ、笑った!?」
二人して顔を見合わせて驚いてる
何か驚くことでもしたか?