保健室の眠り姫!?








「甘い!」



奴がそういった瞬間、陣と二人が吹き飛んだ。




先生たちにも初めてのことだったのがわかる。




「皆!」



思わず私は駆け寄っていく。

何もできることなんてないくせに。




「来ちゃダメ、潮!」

「如月さん早く戻りなさい!」







< 30 / 202 >

この作品をシェア

pagetop