保健室の眠り姫!?





神藤先生サイド





如月さんをまばゆい光が包み込む。




「・・・何が起こった!?」

敵にもこの事態は呑み込めていないようだ。



そこには如月さんが立っていた。



「お前の望み道理に巫女が目覚めてあげたのですよ。
 今も昔もあなたたちの王のやることには腹が立ちます。

 たっぷりと仲間が受けた傷、返して差し上げましょう。」



私の知っている如月潮ではない。


「ソウイ様・・・。」



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