不機嫌honey
初めての飛行機に乗って、やってきたのは小さな無人島。
すご~い!!
「人がいっぱい…」
「撮影スタッフだ。大して有名でもないお前らにこんなに金がかかってる」
「だから?」
「仕事はキッチリやれ。プライベートには口を出すなと社長命令があるからな」
「へぇ~、ママには逆らえないんだね」
「憎たらしいヤツだな、シュリ…。母は仕事では上司だ」
堅いヤツ。
やっぱりあたしとは合わないよ。
その後、スタッフに挨拶したり、軽い打ち合わせ。
とにかく日焼けしないようにと、あたしとユウリの横には大きなパラソルを持ったレイさんが常にいる。
「日焼けくらいいいじゃん…」
「バカか。お前の白い肌も商品だということを忘れるな」
「はいは~い」
「はいは1回」
「は~い」
さぁ、仕事頑張ろう。
とにかくテンションあげて行こう。
「レイさん、今から頑張るからパソコンでラッシュかけて!!」
「意味あるのか?」
あるもんね!!
すご~い!!
「人がいっぱい…」
「撮影スタッフだ。大して有名でもないお前らにこんなに金がかかってる」
「だから?」
「仕事はキッチリやれ。プライベートには口を出すなと社長命令があるからな」
「へぇ~、ママには逆らえないんだね」
「憎たらしいヤツだな、シュリ…。母は仕事では上司だ」
堅いヤツ。
やっぱりあたしとは合わないよ。
その後、スタッフに挨拶したり、軽い打ち合わせ。
とにかく日焼けしないようにと、あたしとユウリの横には大きなパラソルを持ったレイさんが常にいる。
「日焼けくらいいいじゃん…」
「バカか。お前の白い肌も商品だということを忘れるな」
「はいは~い」
「はいは1回」
「は~い」
さぁ、仕事頑張ろう。
とにかくテンションあげて行こう。
「レイさん、今から頑張るからパソコンでラッシュかけて!!」
「意味あるのか?」
あるもんね!!