不機嫌honey
ノリのいい曲を選んで、大きな音でかけてもらった澪王の曲。
「好きに動いていいんでしょ?いっぱい撮ってね~」
「うん、笑顔希望ね。なんかシュリちゃん超カワイイね~」
「テンション上がってるの~!!」
カメラマンさんはめっちゃいい人。
澪王の声聞きながら仕事なんて、なんでもできそうな気がする。
「あっ、いい!!」
「カワイくよろしく~!!」
「シュリちゃんはどんな角度でもカワイイよ~」
「そうでしょ?メイクしてもらったから~」
レイさんはあたしの姿を黙って見ていて、ユウリは終始笑って満足そうだった。
ムフフッ。
なんか超楽しい!!
「ユウリの番!!」
「行ってくるね」
「頑張ってね~」
ユウリはあたしから見てもすごいと思う。
プロ意識ってのが備わってないあたしからすれば、ユウリは相当研究してる。
マジメだな~。
「いいな、ユウリ」
「あたしは!?」
「お前は…まだまだだ」
やっぱり嫌い!!
「好きに動いていいんでしょ?いっぱい撮ってね~」
「うん、笑顔希望ね。なんかシュリちゃん超カワイイね~」
「テンション上がってるの~!!」
カメラマンさんはめっちゃいい人。
澪王の声聞きながら仕事なんて、なんでもできそうな気がする。
「あっ、いい!!」
「カワイくよろしく~!!」
「シュリちゃんはどんな角度でもカワイイよ~」
「そうでしょ?メイクしてもらったから~」
レイさんはあたしの姿を黙って見ていて、ユウリは終始笑って満足そうだった。
ムフフッ。
なんか超楽しい!!
「ユウリの番!!」
「行ってくるね」
「頑張ってね~」
ユウリはあたしから見てもすごいと思う。
プロ意識ってのが備わってないあたしからすれば、ユウリは相当研究してる。
マジメだな~。
「いいな、ユウリ」
「あたしは!?」
「お前は…まだまだだ」
やっぱり嫌い!!