流星群



一晩寝られるはずもなく







また変わってしまうんじゃないかと怖くて仕方なかった







あの後は普通だったけど








私の恐怖は抜けなかった








私は舞綺に今日は休むとメールした








そして起きた








恐る恐るリビングへ









良かったまだ翠は寝てるみたい








そのうちに帰ろうとリビングを通り過ぎた







その時ガシッと掴まれた腕








へ⁈







星「ちょ、翠⁈」









ドサッ








翠「帰るの?まだ5時だよ?」






まだ寝ぼけてるのか正気なのかは分からないけど







またあの体勢になった









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