流星群
蓮「たかがナンパ野郎に殴られたわけ?そいつどんだけ強いの?」
星「笑わないんだ?」
蓮「は?笑って欲しいの?」
星「違うよ。だっていつもならこんな奴をナンパするか?とか特攻服来てるのにナンパってとか言いそうだし。」
蓮「あー、確かにな。でも今はお前の怪我のが先だろ?てか避けねぇの?」
星「ふーん。それナンパ野郎にも言われたし。だってもういいやってなって。」
蓮「はぁ。」
ため息したと思ったら蓮は私を抱えた
変な感じ.......
星「なんかやだ。」
蓮「じゃあ手離そうか?ww」
星「や、やだよ!」
ホント酷ぇ奴だなー
ま、言い返すのも疲れたし
私は揺られながら眠りに就いた
蓮「ホント素直じゃない奴。」