黒猫ちゃんの憂鬱4




ほら。




「うわあああああああっっ」





甘えてしまうから。






思い切り、リクの学ランの肩を掴んで・・・腕の中で泣いた。







私が声を上げて泣いている時、リクは何を思っただろうか?







ずっと頭を撫でていてくれたけれど・・・








泣いている私を、好きでいてくれているだろうか・・・・・・・











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