黒猫ちゃんの憂鬱4




晴天で、とても気持ちいいとき・・・。





ソファで読書をしていた。




ゴロンと膝を枕にされる。





この時、私はすでに黒猫という名前がついていた。







『何読んでんの?』




「ん?あぁ、心理学?」





『そっか』






もうね、何書いてるかわからない。






いやさ、私が頭悪いんじゃなくて・・・。








めちゃくちゃ文字小さいの!!








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