ヴァンパイアと同居中!! ~赤に恋して~
逃れられないと悟った私は仕方なく、三船君に好意を寄せている事を認めた。


ウルサイよ2人共!!隣の部屋の人から苦情きちゃうでしょうがっ!!


「やっぱりそうだったのねーー!同居が始まった頃はあんなにブルーだったのに段々変わっていったから、そうじゃないかと思ってたんだーーー」


バリバリとお煎餅を頬張る笑奈は、まるで昼ドラのベタな展開に相槌を打つオバサンの様。


女裕に「布団の上でお煎餅食べない!」と言われ、渋々しまっていた。


「告白…しないの?勇気出ないとか?」


暫く色々質問された後、女裕が核心を突いた。
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