愛の罠
愛先輩は ため息をついた



「彼女はいない。好きな子は居るみたいだけどね~ 近くに!」




私の顔をじっと見てる
何?



「そうなんですか~」



聞き流して 仕事を始めた




「鈍感!」



鈍感?
私が愛先輩を見た時には もう仕事にかかっていた



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