愛の罠
事件は起こった!




「な~頼むよ!協力して?」




私の肩を抱いて 頼むコイツ
同期の伊藤君



「立花~ 頼むって!」




「無理だと思うよ?年下興味無いって言ってたもん。」




伊藤君は愛先輩に惚れたらしい
私が仲良いのを知って来た



愛先輩は美人でもてる
でも 今は彼氏が居ない



「ご飯食べに行くだけでも良いから!頼む!後は自分でする!」




「わかった。聞いてみる。」




嬉しいのは分かるけど バシバシ私をたたく
痛いよ!




「サンキュ!また連絡して!」



言うだけ言って帰って行った



< 33 / 114 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop