流星群 ‖




そして午後の部行きまーす










泣いた顔は化粧で誤魔化して慶達への差し入れを買ってから戻った










またあの繰り返し










そして午後の部も頑張り只今No.3!










後2日でNo.1になってみせる‼









咲「初日お疲れー!売り上げはいいぞ!このまま稼ぎまくれ野郎共!よし、今日は解散!」











こいつは本当に教師かよ?









つか、これ言ったの何回目?









稼ぎまくれとかやめてくれ









学校なのに裏の匂いがするわ!










そんなこんなで1日目終了













奏「疲れたー!慶、雅お疲れー!」
雅「おつー。お前初日でNo.3って何者?」
奏「ん?くせ者?」
雅「あながち間違っちゃねぇーけど。意味違うくね?」
奏「まぁ、そこは見逃して?」
雅「んだよ、それ。」










慶「お前らあれだけ女見て吐き気とかしないわけ?」
雅「別に?」
奏「俺も。むしろ純粋な子は可愛いよ。」











つかさ目の前に女の子いますよー









毎日話してますよー?









慶「まだ、奏が女なら別にいいのになー。普通の女は無理。」
雅「あー、確かに。お前が女なら直ぐ告るけどなー。なんて?」











は、今何と?








私が女ならまだいい、だと?









女ですけどね









じゃなくてまだって言ったよね?











何気傷つきますよー










告られるのは嬉しいですけど、すいません私にはホストがいるのでww











だったら言いたいよ










告られたいとかじゃなくて











これ以上嘘つきたくない










ここに来るの嫌だったのになー










最初はまじ苛々するクラスだったし










誰とも関わる気も無かったのにな












気付けば必要としてる



























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