流星群 ‖



そしてやって来たのは










繁華街










ここは穴場なんだよねー









デパートとかの服もいいけど










こういう知ってる人しか知らない店ってのも好き











それから私達はぶらぶらしながら色んな店を回った









服屋に靴屋にアクセサリーショップ










龍星や青鬼にお土産も買って










日も落ちて辺りは夜の繁華街へと変わり始めてた










ナ「かーのじょ?ちょっと暇?」
ナ「俺たちと遊ばない?」
ナ「ちょうど3人でいいじゃーん?」












両手に華は今日も健全ですなー










またかよ、マジで迷惑










星「暇じゃないんで。失礼します。」











って2人を連れてこうとしたら









ナ「ノリ悪くねー?少しだけだからさー?」










っざけんなよクズ!










怒られるのは私達なんだよハゲ!
↑相手はハゲてません










舞「暇じゃねぇって言ってんだろ?」










やっぱ行きますか?










星「てめぇら耳悪りぃの?」











ひょいひょい着いてくと思うなよ?











憂「あんたらみたいなクズ相手にしてる程うちら腐ってねぇんだよ!」













私達はそれぞれ啖呵を切る










そして挑発に乗ったバカは殴りかかって来た
















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