流星群 ‖





ナ「あ?女だからって調子のんなよ?」
ナ「黙って着いてくりゃーいいんだよ!」
ナ「強がったって無駄だよ?」











いや、強がってねぇし










至って本気の本気










星「誰が強がってるって?」











バシッ










ナ「な!てめっ!」











私は相手の拳を避けずに受け止めた











めっちゃ軽いし?










女に手をあげるなんてサイテー










舞「舐められちゃー困るんだよね?」










バキッ










舞綺の蹴りが奴の鳩尾にヒットー











ナ「く、.........お前何者!?」











憂「姫鬼って言ったら分かる?」












ドカッ









憂李の一発も決まる











ナ「姫鬼って青鬼の?!」










憂「すごーい!私って有名☆」
舞「青鬼も有名になったねー♪」
星「そりゃ、関東No.5から全国No.3だしね?」










彼らは強かった










すぐに登りつめた全国に










ナ「って事は龍星!?」
星「あちゃーばれちった?」
舞「どーも♪星夜と星華でーす♡」






















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