先生の甘い唇【短編】
「でも先生、彼女……」



「あれはウソ」



「ウソ??」



「お前へのちょっとした意地悪」



夢……じゃないよね??


「先生、ほんと??」


「ほんとだよ!!」


叶わない恋。


そう思ってた。

でも、今先生が言ってくれた言葉は、紛れもなく本物だった。

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