恋のリハビリをあなたと
飲み物が来た頃、急に周りがざわついた。


どうやら、亜美と優君が到着したみたい。


白っぽい、ふわっとしたパーティードレスっぽいワンピースに、亜美は着替えていた。


相変わらず、綺麗って言葉より、可愛いって言葉が似合うよね。


普段から紫外線対策もばっちりの亜美の肌は、透き通るような白さで、うん、羨ましい限り。




私なんて……はぁー。


自分の腕の色と見比べて、溜め息が出てしまった。

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