チャラくてキケン!! それでもヤンキー彼氏が好きなんです
しばらくして、虎ちゃんが戻ってきた。
ジュースやお菓子をトレーに乗せている。
「あれっ、それどうしたの?」
「カウンターで直接注文してきた。途中で店員が来ると気が散るだろ?」
あ~、そういうこともできるんだ?
まぁ確かに、歌ってる途中で店員さんが来ると、気まずいときってあるもんね。
虎ちゃん、準備がいいなぁ~。
なんて思っていると、曲が始まって虎ちゃんがマイクを持つ。
「俺、勝手に歌ってるから。嵐はいつものヤツな」
えっ、いつものって……なに?
タンバリンを投げられ、フリーズ。
ジュースやお菓子をトレーに乗せている。
「あれっ、それどうしたの?」
「カウンターで直接注文してきた。途中で店員が来ると気が散るだろ?」
あ~、そういうこともできるんだ?
まぁ確かに、歌ってる途中で店員さんが来ると、気まずいときってあるもんね。
虎ちゃん、準備がいいなぁ~。
なんて思っていると、曲が始まって虎ちゃんがマイクを持つ。
「俺、勝手に歌ってるから。嵐はいつものヤツな」
えっ、いつものって……なに?
タンバリンを投げられ、フリーズ。