チャラくてキケン!! それでもヤンキー彼氏が好きなんです
どうしよう。
全然、わかんない。
今度は頭を上下に振って、全身でタンバリンを鳴らしてみた。
「アッハハハ!!お前っ……リズム感なさすぎっ」
「うっ……うるさいな!!ほっとけよ」
「あ~、楽しい」
虎ちゃんはなんだかかなりご機嫌。
とりあえず怪しまれずにいるみたいだし、歌わなくていいならそれに越したことはない。
タンバリンを鳴らしすぎて、なんだか汗だく。
カラオケに来て、あたしはなにをやってるんだか。
「暑~……」
「クーラーの温度低くしようか?」
虎ちゃんがリモコンに手を伸ばす。
ちょうど触ろうとしていたあたしの手に、虎ちゃんの手が触れた。
ドキッ!!
全然、わかんない。
今度は頭を上下に振って、全身でタンバリンを鳴らしてみた。
「アッハハハ!!お前っ……リズム感なさすぎっ」
「うっ……うるさいな!!ほっとけよ」
「あ~、楽しい」
虎ちゃんはなんだかかなりご機嫌。
とりあえず怪しまれずにいるみたいだし、歌わなくていいならそれに越したことはない。
タンバリンを鳴らしすぎて、なんだか汗だく。
カラオケに来て、あたしはなにをやってるんだか。
「暑~……」
「クーラーの温度低くしようか?」
虎ちゃんがリモコンに手を伸ばす。
ちょうど触ろうとしていたあたしの手に、虎ちゃんの手が触れた。
ドキッ!!