オンライン中毒
「そんなにされたから駄目。もう止まらないわ、はぁ、はぁ、はぁ……今日は絶対に立たせて貰うわよ……」


義三をそっと寝かせ、顔の上に逆向きに跨り、透明に光るヨダレでベトベトになった場所を、上から押し付けた。


絶対に加減を見ようと意気込んだ。しかし、その思いとは裏腹に、一分も立たず、そのモノは黒く聳え立った。


「これも薬の効果なのかしら。今日は精神的に良い感じなのね?

義三さん……もう我慢できないわ? 舌だけじゃ、もうこのデザートは味わえないの」
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