オンライン中毒
「朋子さん。帰りましたよ? 御飯の用意して頂戴な」
姑の声と扉を開けた音が、耳に届いたときにはもう手遅れだった。
夢中になり過ぎて時間の経過や玄関の開く物音など、全部が無で、まったくなにも聞こえていなかった。
姑の旦那の芋虫を強欲に犯している姿を見られてしまった。
「と、朋子さん! 何してるの? 離れなさい! 私の夫になんてことをしているの!」
仕方なく、ゆっくりと腰を上げ衣服を身につけた。邪魔をされた……しかし、もうこれで介護なんて、しなくて良くなるかも知れない。
「夫に何しているだと? あんたはその夫に何してんだよ? あ?」
姑の声と扉を開けた音が、耳に届いたときにはもう手遅れだった。
夢中になり過ぎて時間の経過や玄関の開く物音など、全部が無で、まったくなにも聞こえていなかった。
姑の旦那の芋虫を強欲に犯している姿を見られてしまった。
「と、朋子さん! 何してるの? 離れなさい! 私の夫になんてことをしているの!」
仕方なく、ゆっくりと腰を上げ衣服を身につけた。邪魔をされた……しかし、もうこれで介護なんて、しなくて良くなるかも知れない。
「夫に何しているだと? あんたはその夫に何してんだよ? あ?」