最後の血肉晩餐
パソコンが立ち上がったので、アイスコーヒーを飲みながらMIMIをチェックした。
早速、賢二からマイミミへの追加メールが来ていた。俺は承諾ボタンを押し、そんなことよりも、南ちゃんからのコメントが書かれていないかをチェックしたかった。
日記のコメントには
――これからは、あっちこっちへ行きましょうね! 南
彼女宣言とも言われるコメントだった。その下には、なんと……
――また女遊びですか? 恵美
と書かれている。
「ふざけんな! 南が見たらどうすんだ!」
恵美のコメントをすぐに消去。
書かれた時間帯を見ても、昨日のあの酔っ払い方だから、もう寝ていて南ちゃんは、このコメントを見ていないはず。
まてよ?
早速、賢二からマイミミへの追加メールが来ていた。俺は承諾ボタンを押し、そんなことよりも、南ちゃんからのコメントが書かれていないかをチェックしたかった。
日記のコメントには
――これからは、あっちこっちへ行きましょうね! 南
彼女宣言とも言われるコメントだった。その下には、なんと……
――また女遊びですか? 恵美
と書かれている。
「ふざけんな! 南が見たらどうすんだ!」
恵美のコメントをすぐに消去。
書かれた時間帯を見ても、昨日のあの酔っ払い方だから、もう寝ていて南ちゃんは、このコメントを見ていないはず。
まてよ?