最後の血肉晩餐
優香とは、また次に会う約束をし別れた。このまま一緒にいたら誘ってしまいそうだったからだ。帰り道、ただ何度も何度も後悔の波が押し寄せたが……。
それにしてもストーカーとは。もしかして葬儀場にも来てるかも知れないよな。これから注意して見ておこう。充先輩の行動もついでに監視だな。
家路に着き、パソコンを立ち上げMIMIをチェックした。返信メールは着ていなかった。もう一度、南ちゃんにメールを書いた。
――お願いです。明日仕事が終わったら会いませんか? それで本当に最後でかまいません。
理由を聞かせてください。納得したら俺もこれで終わりにします。
お互いそれで綺麗さっぱり別れるのもいいですよね。
お返事待ってます。
最後の願いをこめて、送信した。
寝酒の缶ビールを取りに冷蔵庫に行き、プルタブを引っ張った。
プシューっと勢いよく鳴ったと思ったら、携帯のほうにもメロディが流れていた。
「誰だろ?」
メールマークをクリックすると南からのメールだった。
それにしてもストーカーとは。もしかして葬儀場にも来てるかも知れないよな。これから注意して見ておこう。充先輩の行動もついでに監視だな。
家路に着き、パソコンを立ち上げMIMIをチェックした。返信メールは着ていなかった。もう一度、南ちゃんにメールを書いた。
――お願いです。明日仕事が終わったら会いませんか? それで本当に最後でかまいません。
理由を聞かせてください。納得したら俺もこれで終わりにします。
お互いそれで綺麗さっぱり別れるのもいいですよね。
お返事待ってます。
最後の願いをこめて、送信した。
寝酒の缶ビールを取りに冷蔵庫に行き、プルタブを引っ張った。
プシューっと勢いよく鳴ったと思ったら、携帯のほうにもメロディが流れていた。
「誰だろ?」
メールマークをクリックすると南からのメールだった。