最後の血肉晩餐
 ――ちなみか……あんなに可愛い子が彼女だったら毎日楽しいかもな。


俺は彼女となった、ちなみを妄想し、頭からお湯をぶっかけていた。


その想像で下半身も復活し、元気になってきた。


もう2回くらいはいけるかな?


――がちゃっ。


静かに扉から出ると、ちなみのひそひそ声が聞こえた。


こんな夜中に誰と話してるんだろう……?
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