最後の血肉晩餐
 響のメールを開く。

――一人暮らしにしては広そうですね。

仲良くなったら、この部屋で一緒にお酒でも飲みたいですね! カッコイイ彼氏がいたら、友達にも自慢できそうです! 白い帽子を目印にかぶっていきます。看護師っぽくてわかりやすいでしょ。


響のメールにも動画が添付されていた。


さっきの右足の太ももがあらわになった動画の続きのようだ。


スカートが響の右手によって、もっと上へ引っ張りあげる。白いガーターベルトが顔を出した。男心をくすぐる動画だった。


俺の下半身が硬く疼いてくる。
< 98 / 672 >

この作品をシェア

pagetop