【更新】秘密姫~NO1総長は女の子!?~
海「凄いんやなお前の兄貴。」
翔「別にお前の兄貴が炎龍に入ってても大丈夫だ。」
これでも駄目なのかぁ!!
…しょうがない。
藍「わかった…親とかに許可取るから電話してくるね。」
華龍の皆にも言わないとだし。
翔「あぁ、わかった。」
私は屋上を出てすぐの階段の踊り場へ移動した。
プルル
?『きゃ~☆ あいりんから電話してくるなんて嬉し~♪』
こいつは華龍の幹部
墨田 星菜ーすみだ せいなー
女だからとりあえず、ほっしー(星菜のこと)に連絡した。
星『ていうかどうしたの?なんかあった?』
藍「実は、あたしさ清城学園に転入したんだ。」
星『わ~ほんと?一緒の学校だぁ~♪』
藍「で、訳あって男装して通ってるんだけど…清蘭の幹部達に気に入られて清蘭入れって言われた。」
星『…ずいぶんと話が大雑把だね。』
藍「いいかな?」
星『入りなよ!あいりんは華龍と家族しか信じられないでしょ?これを機会に、もっといろんな人を信じて欲しい。きっと他の奴等もそう思ってるから。』
……ほっしー。
藍「そっか…ありがとうほっしー。
私、清蘭に入る。清蘭の人達を信じてみるよ。」
星『うん…そっか頑張ってね華龍にもちゃん来てよ?寂しいんだから。』