十六夜~躊躇う~

逃げた後


 逃げた末に一葉達は川にきていた


壱「あ~っ!!疲れた~!!」


 ばたっ、と壱夜は河原の草原に横になった


一『壱夜、急に走り出したのでびっくりしました。』


壱「ゴメンッ!あの場はあぁするしかなかったからさ」


 パンッ、と手をあわせ謝った


< 29 / 42 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop