冷たい世界の温かい者達






『っん…』




イチゴオレの滴る首元を舐めてから少し吸うと、色づく白い肌。




『な、ん……』













「嫌じゃねぇなら、俺はもっといくぞ?」












俺の顔をやっと見た由薇は強気なあの目じゃなく、ちゃんと“女”の顔をしていた。








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