ヘビロテ躁鬱女
「俺、物凄く褒められちゃってさ。週3から4、5日に増やして欲しいくらいだって!
でも大学があるから、それは出来ないけど、時給はバッチリ10円上がったよ!」
「良かったじゃーん! 初めての面接だもんね。緊張したでしょう? おめでとう!
……次は誰の順番?」
「ありがとう! ……レジを打てる人が決まっているから、衣舞さんや狂子さんは一番後になると思うよ。次は和歌子さんだった」
レジで会話をしていると、エレベーターの開く音がした。
「2名なんですけど……」
「はい、少々お待ちください。ご新規2名様でーす! 鉄平、出迎えて」
「いらっしゃいませー!」
鉄平はウインクをして仕事へと戻った。
いいなぁ、なんだか新鮮。私も初時給アップの時はめちゃくちゃ喜んだもんなぁ。
でも大学があるから、それは出来ないけど、時給はバッチリ10円上がったよ!」
「良かったじゃーん! 初めての面接だもんね。緊張したでしょう? おめでとう!
……次は誰の順番?」
「ありがとう! ……レジを打てる人が決まっているから、衣舞さんや狂子さんは一番後になると思うよ。次は和歌子さんだった」
レジで会話をしていると、エレベーターの開く音がした。
「2名なんですけど……」
「はい、少々お待ちください。ご新規2名様でーす! 鉄平、出迎えて」
「いらっしゃいませー!」
鉄平はウインクをして仕事へと戻った。
いいなぁ、なんだか新鮮。私も初時給アップの時はめちゃくちゃ喜んだもんなぁ。