ヘビロテ躁鬱女
仕事中だし、ここで切り出したら良いものか迷った。
「今、愛子が面談中なんだけど、やたら長いんだよねぇー。みんなはテンポ良く回っていたんだけどさ。
順番はまだまだだと思うよ。話しちゃいなよ~」
座敷に2人切りか……まさかとは思うけど、いちゃついていたりして。
「じゃあ言うよ? 衣舞には隠し事が出来ないから話すけど、みんなには内緒にしておいてよ」
「分かってるって!」
「……実は、新庄さんに告白された」
照れくさそうに俯いた。
「えー!!!! うっそぉ~だって彼女と結婚したいって言ってなかった!?」
「うん。彼女と付き合いながら私とも……二股宣言だよ」
「今、愛子が面談中なんだけど、やたら長いんだよねぇー。みんなはテンポ良く回っていたんだけどさ。
順番はまだまだだと思うよ。話しちゃいなよ~」
座敷に2人切りか……まさかとは思うけど、いちゃついていたりして。
「じゃあ言うよ? 衣舞には隠し事が出来ないから話すけど、みんなには内緒にしておいてよ」
「分かってるって!」
「……実は、新庄さんに告白された」
照れくさそうに俯いた。
「えー!!!! うっそぉ~だって彼女と結婚したいって言ってなかった!?」
「うん。彼女と付き合いながら私とも……二股宣言だよ」