道なき恋
「では、以上ですね。
今日はお時間を頂いて、
有り難う御座いました。」
彼女がそう言って、璃子に書類を入れた
封筒を渡した。
「分からない事が、ありましたら
いつでも聞きに来てくださいね。」
と、
立ち上がり店を後にしようとしている
私達に言ってくれた。
「分かりました。
何かありましたら、聞きに来ますね。」
と、璃子が言った。
まだ3時過ぎだ!
「ついでに、役所に行って、
離婚届けを貰ってこようかな?」
突然、
璃子が言い出したので
「その後にお茶しようか?」
と、私は璃子に尋ねた。
「うん……
まーくん…ありがとうね。」
なぜかお礼を言われた。
「どうしたの?」
と聞くと、
「踏ん切りが付かなかったんだ…
けど、まーくんに出会って、
後押しして貰った気がするんだ。
だから…ありがとう。」
璃子が言い出したので、
「何にもしてないよ…まだ…」
『これからだよ…
璃子の力になるのはね』
この時、璃子を絶対に幸せにしようと、
強く願った、自分がいた。
『私しか、璃子を幸せに出来ない』
と、
本気で思っていた。
今日はお時間を頂いて、
有り難う御座いました。」
彼女がそう言って、璃子に書類を入れた
封筒を渡した。
「分からない事が、ありましたら
いつでも聞きに来てくださいね。」
と、
立ち上がり店を後にしようとしている
私達に言ってくれた。
「分かりました。
何かありましたら、聞きに来ますね。」
と、璃子が言った。
まだ3時過ぎだ!
「ついでに、役所に行って、
離婚届けを貰ってこようかな?」
突然、
璃子が言い出したので
「その後にお茶しようか?」
と、私は璃子に尋ねた。
「うん……
まーくん…ありがとうね。」
なぜかお礼を言われた。
「どうしたの?」
と聞くと、
「踏ん切りが付かなかったんだ…
けど、まーくんに出会って、
後押しして貰った気がするんだ。
だから…ありがとう。」
璃子が言い出したので、
「何にもしてないよ…まだ…」
『これからだよ…
璃子の力になるのはね』
この時、璃子を絶対に幸せにしようと、
強く願った、自分がいた。
『私しか、璃子を幸せに出来ない』
と、
本気で思っていた。