社内人気No.1のアイツに不意打ちで愛されています。
「…?」
「…そういうのは、男のシゴト」
囁きとともに、そのまま会議室の長テーブルに押し倒される体。
「……」
「…、」
手慣れたように、首筋をなぞる唇。
右手はシャツのボタンを一つずつ外し、段々と胸元が露わになっていく。
「……」
言葉なく、肌を這う舌の感触
「…、」
…怖い
知らない、行為。
だけど拒まず頷いたのは、彼を信じているから
「……」
「…、」
その手の優しさを、知っているから