3秒小説
にじゅうご


街でデートをしている途中、彼が突然その場に土下座して叫んだ。


「がびぜろ様!申し訳ございません!がびぜろ様!申し訳ございません!」






すると、空から、指が七本ある手がすう、と降りてきて、






彼の頭をわしづかみにして
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