車椅子から見える愛

じゃあ、かりんちゃんのことを障がい者だと受け止められたのはいつ?


そんなことを聞かれても困る。


この日から!


そんなことではないのだから。


今でも、ほんとに受け止めているのか?
それを深く考えるとまた大変な話になってきそうだ。


これでいいんだ!


障がい者に限らず、そう思うことってあるのではないか?


全部が全部、絶対にそれでいい、それがいいんだ!とは言い切れないこともあるだろう。


でも、かりんはかりん。
これでいいんだし、それがかりんなのだから。


障がい者でも可愛いんです!
幸せなんです!


かりんが赤ちゃんの頃はそればかり訴えていた私。


それしか言えないのか?というくらい。


いや、ほんとにそれしか言えなかったのだ。


かりん自身、辛いこともあっただろうし、今もあるだろうし、私たち家族もいろんな思いをしてきた。


こんなことを一言では表せないのである。


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