車椅子から見える愛
書いてる途中だけど、ちょっと不思議なことが。
自分の言葉で書いていて、曖昧なところがあったりして、もしかりんの言葉で書いたものと違っていたら大変だと思い、かりんの言葉で書いたところを読み返してみると、えっ?こんなことを書いてたの?と思うところがたくさん出てきた。
あれはほんとに、かりんが書いたのではないのか?と思ってしまうくらい。
かりんの言葉で書いたものを参考にしながらいま書いているという、変なことになっている。
読みながら「あ、そうだったね」と独り言というか、かりんに言いながら、メモしているみたいな。
この作品は全部、下書きなしで書いているので、ほんとに頭の中のことをその場で書いてる状態。
あ、そうか障がい者手帳のことや、寝返りのことや、熱性けいれんのこともあったよね、かりんはよく書けたな〜と感心している変な私。