僕等存在革命部
キィィと古びた扉が鳴いた。
そこから現れたの8人は皆、幼馴染というべきか、友達というべきか、家族というべきか。
まあ、今日はそんなことどうでもいい。

今日は、新しい高校生活の始まりなんだから。


「いおちゃん、はるちゃん!早いねえ。」
この10人の中では一番小さい藍が私達の名前をよぶ。

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