気まぐれ彼等とふわふわ猫
『あ・・・』

男との出来事を思い出して体が震える。

『っ・・・』

大輔「夢宇?」

『あ、う・・・うん。大丈・・・夫・・・』


ポンポン

『え・・・』


頭を見ると彼方の手が乗っていた。


彼方「大丈夫だ」


その言葉と手のぬくもりに体の震えがとまった。
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