気まぐれ彼等とふわふわ猫
『なんか…』

彼方「・・・」

瑠樹「ん・・・?」

小さく呟いた言葉は隣にいた二人には聞こえたみたいで彼方はチラッと横目で見てきて、瑠樹は小さく返事をしてくれた。


『ううん…なんでもない』

瑠樹「そうか」

彼方「…言いたいことあるならいつでも言えよ」

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