【短編】メガネのあいつ
私は友達に避けられていて寂しいっとこととか、思っていたことを全部芽雅音くんに伝えた。
「私たちって、付き合ってていいのかな…?」
何気なく言った一言。
言い終わったあと、私はハッとした。
どうしよう、私…最低なこと言っちゃった!
「あのっごめ…」
そう言いながら芽雅音くんの顔を見た。
「んだよ、それ。」
芽雅音くんはかなり怒っていた。
当たり前だ。
私はとてもひどいことを言った。