【短編】メガネのあいつ



…翌日…


学校に登校中。

いつもだったら
「あいす番長っ!おはようございます(笑)」
と笑って話しかけてくれる友達も今日は来ない。
むしろ避けられていた。


なんか…寂しい。


そんなとき、


「あいす、おはよう。」


と後ろからイイ声が聞こえてきた。



「芽雅音くん…」


勿論声の正体は私のカレシの芽雅音くんだ。



「あいす、どうした?元気ないじゃん。」


芽雅音くんはそう心配してくれた。

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