Destin.....
「れんー!期末テスト最悪だろ!!
お願います。勉強教えてください。」
と達也が言ってきたのだった。
正直言って俺はめんどくさかった。
だけど、親友の頼みごとを断ることはしない。
だから「わっかった。」といった。
そんなことをしていたらチャイムがなった。
そして一時間目の数学が始まった。
―――数学はかならずねむくなーーる。
と思う。だって、俺もう寝た。
だから、柴崎が俺のことを見てたなんて知るはずもない。
そんな事があり、学校は無事終わった....が
勉強を教えなければならなかった。
そして、達也とかえること15分・・
家の前についた。
「達也、先に俺の部屋にいっててくれ。」
「あ、わかった。」
といって二人で家に入り俺は飲み物を
達也は、俺の部屋にいった。
そして、お茶を汲み終わると二階へ急いだ。
扉を開けた。
「おーい、達也!飲むか?」
おれの質問に即座にうなずき飲み始めた。
すぐに飲み終わっていた。
いわゆるいっきのみってやつか。
「なあ、達也。お前なにがわからないんだ?
あ、教えるのは5教科のみだ。」
「じゃあ、数学・日本史・英語だな。」
「わかった、ちょっとまってろ。
その辺で教科書に目を通しといてくれ。」
といい俺はパソコンのある場所へむかった。
そして、すごい速さでタイピングし
タイピングしたやつを印刷し達也のもとへ帰った。
「お、お前すごいな。あのキーボードを打つ速さ・・・
すげえな!!!」
と声をあげていいだした。
「そうか?
んまあ、それよりさっき作ったやつやれ。
分かんないやつは俺に聞け。」
達也にそのプリントを渡した。
だが、いやな目を向けてきた。
だから・・
「そんな目するんだったら自分でやれ・・・」
と、いうと・・すぐに作業に取り掛かった。