+悪魔の咎め+





迫り寄る化物

急激に―――足に力が入らなくなる。





「っ…。」






ぺたんっと地面にお尻をつけ、思わず見上げた
この数…何百…いや、何千?



黒い奇妙な化物達





ヒタッ……ヒタッ………









「ひっ…!!」


足を引きずるように近づく化物

奇妙であり、明確な顔認証ができない…。




飛び回るものもいれば顔が大きいもの、このような欠陥品だらけ。










「……最悪。」







これは…もう、終わりかもっ。







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