+悪魔の咎め+





「待ってください!!!」


バッか勢いよく目の前に立つ




「部屋には入らないでくださいっ…!」


「……。」


「あのっ…今、部屋が汚くて…何もかも散らかした状態で…部屋には上がれない状態だし…それにっ」


「何か隠してるのか?」




どくんっ…どくんっ……


このおじさん…威圧感がすごいっ…

若い刑事の人とは比べ物にならないぐらい。





「……そうではありません。ただ…今の部屋の状態では上がることは私のプライドに反することで…とても許せません。」


「……。」



今、今よ?この2人の刑事が入ってきて

もしもバレてしまったら?


…あいつは犯罪だわ。







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