+悪魔の咎め+





―――刹那。


襲い掛かる化け物 奇妙 異常








まだ、夢?










「グァ…ジュルッ……。」


「……。」







声もでない―――動かない、……動けない。

鉛のように重い足腰 瞬きさえも



ミリ単位というぐらい私は動けない。












そうだ―――これは、夢。









目の前の化け物達は私が妄想した生き物
疲れた身体にピッタリの妄想。


―――さぁ、早く…











早くっ…起きてっ!!!!!








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